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2013.02.10 (Sun)

街のよいとこ一度はどうぞ!

友人が鹿児島は霧島市の縄文の杜にて窯業を営んでおります。
「琴鳴窯」縄文時代の土器の復刻などで博物館、はたまた他県のデパートの展示会や個展などで活躍中。
窯主Makoto yotsumotoHP

琴鳴窯オリジナルタジン鍋
「タジンポットの取り扱いについて」

タジンポットはアフリカで発達した円錐型の蓋がついた不思議なデザインの調理器具です。このタジンポットが日常使われているのは、飲料水が非常に貴重な砂漠地帯。そのため、加熱中に食材から立ち昇る水蒸気を結露させ、再び水滴にして食材へ戻す工夫からこの独特な形状の蓋が生まれました。

食材の水分だけで調理できるタジンポットはまさに「アフリカの風土が生んだデザイン」といえるでしょう。この水蒸気の作用によって蓋と鍋の隙間が密閉状態となり、料理の風味を逃さない蒸し焼きに最適の条件が得られ、高さのあるフタは嵩張る野菜を盛り上げても収めることができ、蒸すことで柔らかくなって見かけの量がかなり減るため、多くの野菜を摂取することができ、健康志向の高まりとともに近年日本国内においても愛用者が増えています。

琴鳴窯では、このタジンポットをアフリカのオリジナル品の機能をそのままに、安全性と日本の食卓で使用することを考慮したスタイルにデザインさせていただきました。

粘土に独自の工夫を重ね、カロリーの高いガスコンロの強い直火に充分耐えられる構造に仕上げてありますが、食材の水分を有効に利用する目的から、蓋に蒸気抜きの孔を開けておりませんので、火が強すぎると吹きこぼれの原因になります。調理の際は必ず弱火でじっくりと食材を熱してください。また、長時間の加熱により蓋の上部まで熱くなることがありますので、持ち上げる際は火傷にご注意ください。

ご使用後はカビやシミ、臭気の原因となりますので、汚れを早く落とし、台所用洗剤で洗った後良くすすいで乾燥させてからご収納下さい。

琴鳴窯


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