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2014.06.03 (Tue)

日本のバンド、ヴォーカル辞めたら皆辞める、なぜ?

今日もちなみの無駄話題をあなたに・・・「ネタ超」久しぶりのへりくつ

日本のバンドはボーカルが辞めると解散します。

海外のバンドはボーカル辞めても持続するケースが
ほとんどです。

なぜでしょう?

実は「消費者」である私たち「リスナー」
大きな原因があります。

それはヴォーカルが圧倒的に他の楽器のメンバーより人気が高いのと関係あります、
一つはアイドル的要因はありますが、全てではないです。

だってギターとかでヴォーカルより人気ある人たくさんいるし、
X-japanのYOSHIKIさんみたいにドラムなのに人気ある人います。

説明しやすいのでX-Japanを例にして説明しますね

TOSHIさん(Vo)辞めたらX-Japanは一度解散してます。

TOSHIさんより人気のあったHIDEさんが
お亡くなりになっても活動中
です。

どういう事か?

私たち日本人(アジア系に強くみられる)は音楽を聴くとき
「歌詞」と「声」を中心に聞く「国語的」な聞き方になるのです。

密接な宗教がない、もしくは
音楽と密接な宗教信者でないためなんです。

キリスト教などクラシック音楽と密接のためヴォーカル、歌詞にとらわれない聞き方が
幼少時から先に形成されますが、

そういう機会が極端に少ないため「歌謡曲」など「歌詞」、「声」にとらわれがちな
「国語的」視聴方法になっているんですね。

CMソングのヒットに見られる「サビ」の強調はそれに準じた方法論です、

「カラオケ」が日本やアジア一部地域のみ大人気だったり
「唄がうまい」ことにここまで固執する民族は少ないと思います。

私のアメリカ人の友人はカラオケボックスを
「こんな狭い部屋に詰め込まれて金払って喜んでるのは日本人くらいだ」
と言ってました。

ストレス発散やパフォーマンスの一つでしかないカラオケを少人数で
楽しめる意味がわからないそうです。

結論的に「歌詞、唄(ワビ、サビ含め)」
というヴォーカルラインが中心(もしくはそれのみ)の国語的視聴の国では

「歌詞、唄、ヴォーカルライン」を担う=バンドそのものなのですね。

音楽で言えば楽器と同じ一つのメロディラインなのですが、
そうは聴こえないんですね。

商売相手であるリスナーの耳と考え方がそうであれば、
ヴォーカル脱退=バンドのアイデンティティ崩壊なのですね。

これはタイプライターが身近でないため「ローマ字入力」が苦手であるため
PCのキーボードが苦手な人が多い

とか

本来は電話、メールという「ただの連絡手段」が生活必需品となっている
ガラケー(ガラパゴス的な携帯電話=ガラパゴス諸島の動物のように独特の進化を遂げている)
からスマートフォンにも及ぶ依存的な変化

と似たような独特な文化と思います。

最近は少しずつ変わってきて海外で活躍しているミュージシャンなども多いです。






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