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2014.05.07 (Wed)

短期集中シリーズ「捕まっちゃうとどうなるの?」

こーいう話はなかなか教えてもらえるものでも、知ってる人とも出会えないのでお話すると喜んでもらえることが多いので、短期集中で特集しまーす。

要は「悪い事して捕まるとどーなるの?
第1回は「交通違反で捕まるとどーなるの?」でーす。

交通違反で捕まることってそーそーはないんですよね。

それでも悪質な場合は逮捕&拘留となります。
死亡にかかわる事故、短期で数回に及ぶ交通違反です。

軽ーい気持ちの飲酒、酒気帯び運転、いけませんね。
今は一撃でウン十万円という罰金になりますので、
代行運転で必ず移動するほうが何十回で割ってもお得です。

もちろん倫理的なことでは、ほんの小さな事故でも、
車の修理代や他人を巻き込んだらとんでもない金額になってしまう
のは至極当然の話。

ちなみに短い範囲で捕まると「逮捕&拘留」となります。
手錠をされ、何時であれども即ルーラですよ。

まず、お荷物検査です。
もちもの全て検査されてお着替えです。

留置所というところ(大体、警察署内)は
余計な装飾品(ヒモ類、金具類etc...)
が持ち込み不可のため、ヒモなどを抜いたジャージなどを貸していただきご入場となります。

もちろんほぼ「相部屋」です、
警察署の留置所は想像以上にお忙しいのです。

留置所にいるのは「被疑者」という
限りなく疑わしい、犯罪者に近い一般人」です。
いわゆる「取調べ中」の方々で、刑が確定すると「拘置所」というところへルーラです。

もう一緒の部屋に相性もへったくれもありません、どんな人と一緒になるかは気まぐれです。
一つ言えるのは、一緒の犯罪に関わった人とは遥か遠い部屋(もしくはまったく違う留置所)
になるので、まず一緒になりません、
話などできるわけもありません。

朝から取り調べの開始で
その犯罪なるべき経緯を根掘り葉掘り聞かれて、
警察官様がレポートを作成します。

そしてその犯罪へとなるに至った経緯となるべき場所へ
各場所移動し、写真撮影です。
飲酒の場合はお店→寄った場所→逮捕場所など。

もちろん手錠&腰紐(ベルト状のひもで警察官が持ってます。
猿回しの猿状態)付き。
手首にタオルなどをかけて、割と人前は避けてはくれますが、見られる分にはしょうがないって感じ。

などなどを交通関係ですと通称「48拘留(ヨンパチコウリュウ)」
といって2日(48時間)ほど
留置所へ拘束され罪を確定(罰金額などは後日に簡易裁判所にて)
されて、解放。

というパターンがほとんどです。
ホント、たった2日のために衝撃で滅入りますのでリスクは想像を絶します。

一番身近ながら愚かな犯罪と思います。
ちなみに解放されるのは「初犯」という初めて逮捕の場合のみで
罰金刑」だからです。

また捕まったり、反省の色がない、悪質の場合は「交通刑務所」という
一般的な「刑務所」より過酷な刑務所へとルーラの場合もあります。

意外かもしれませんが一般的な刑務所より刑期が短いことが多いため
「交通刑務所」のほうが過酷なのです。

次回は留置所の生活などにしてみましょう。
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