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2014.05.17 (Sat)

短期集中「ブツブツヤクブツどーなるの?」

今日もあなたに無駄話題!!「ネタ超」ですけれども・・・
ミュージシャン逮捕
とかくいろーんな方が「覚せい剤」で捕まっております。

リスクが大きいのになぜ!?
と思いますよね。

薬物系の覚醒によってさまざまなメリットはもちろんの事ですけども、
いろんな幻覚をみたりする中で自分の中で「正当化」してしまうのですね。

もともと「合法」として存在した時期があるのもマズいのか?
あらゆる幻覚症状の中で自分の納得のいかない状況であったり、
不条理な世の中の方を

間違っている
という認識に替わっていきます。

世の中が不条理で間違ってておかしくて馬鹿げているのが
当たり前の話なのですが、

ああいう純粋だったり、プライド高かったり追い詰められる方々
特にハマりやすいでしょうね~。

あと薬物全般的に「アイデア」が沸いてきたり、あらゆる角度から
物事を見据える事ができるようになるのはありますね。

覚せい剤など(科学合成物質)はおしっこや髪の毛で「使用」が確認できるので、
使っている時点で逮捕

大麻など(天然素材系)は使用確認が難しいために「所持」から逮捕となります。
あと種などから「発芽」させた時点で「栽培」という罪になり「売買」を疑われます。

窃盗犯の多くは「使用」の確認のとれなかった(使用後一ヶ月以上経っていた)人たちも多く
結局「薬物欲しさに窃盗におよんだ」ケースも多いとのこと。

まず「部屋の中の家電製品が消える(売る)」→「窃盗」

友達といて3万円入った財布を置いてトイレなどに行く
「2万円」盗るか「3万円全部」盗るかだけの違いの思考になるとのこと。

「知的犯罪者」と「ただのアホ」の差が激しいのもこのジャンル。

罪状としては「初犯」ならば大体2年未満の「執行猶予」ではありますが、
売買や暴力団との関係性も問われるため長い拘留(少なくとも三ヶ月前後)
となります。

「脱法ハーブ」は作製でほぼ「化学合成物質」なので「窃盗」に結びつく
思考回路になりかねません。

スーパーサイヤ人は漫画だけでいいのですよ(笑

お酒飲んで暴れる、喧嘩で人を傷つけても10万円程度で
開放されてしまう「法」には疑問を感じますがね。








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22:50  |  コアライフ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.05.12 (Mon)

ボウコウのボーコー 短期集中「捕まるとどーなる?」

今日もあなたにムダ話題「ネタ超」です。

今回は人を殴ったりするとどうなるの?です。

ちょっとしたケンカなら特に
取調べ室やらで事情聴取で終了なんですが、

タチが悪い場合、前々から目立っていたなどの場合は
暴行罪」が適応されます。

前述の交通と同じように
48拘留

2日間みっちり取り調べられ
「引き当たり」といって現場へと赴き写真撮影。

その間に逮捕状を取り寄せて
まず十日間の拘留

ここで取り調べがうまくいかない場合(黙秘など)
さらに十日間の
最大二十日間の拘留

警察には許可されています。

二十日間で解放?いやいや!
裁判となります。
そして最大3ヶ月は警察署での拘留もありえます。

大体の場合は10日間で
罰金刑」(大体10万円~)で
略式裁判(交通と同じような裁判)を経て
出所となります。

ケンカ中に熱くなり警察官の方などに暴行が及び
タチが悪いと思われた場合は

公務執行妨害」と「暴行罪
という罪が適応されます。

「公務執行妨害」は警察様の胸先三寸
「罪」を確定させるのは検察官なのですが、
報告次第でいかようにも悪くなります

「初犯」であれば「執行猶予」がありますが、
執行猶予」はなし」ではないのですね。


求刑2年5ヶ月執行猶予3年」とは

2年5ヶ月刑務所に行くのを

3年見守りますよ!という意味で

3年の間に何かやらかした場合は

その罪とプラスされます。
例えば自転車泥棒とかして「求刑6ヶ月」だと
「6ヶ月+2年6ヶ月」となり
初犯でないため、執行猶予もありません

ちなみに3年過ぎたら、一般人と同じ?
いいえ、「弁当0年」といって
「執行猶予なし」の即「実刑です。

さらに女性に手を上げた場合は最悪です。
法は弱いものの味方。(一応)

婦女暴行」という「強姦」と変わらないような
罪状もありえます。

婦女暴行ですと、執行猶予も適応されないケースもあります。
3年以上の求刑も多々あります。

こんなケースがありました。

20代前半の割とスラッとした男前の子が留置所へ

他の被疑者「どーしたの?」

当人「暴行です。」「でも婦女暴行になりそうなんです。」
「言い寄られてるうちにモメちゃって・・・」

他の被疑者「え!?相手の女性って?」

当人「20以上歳上の人です」

他の被疑者全員「・・・」

どーもハメられたっぽいんですよね~。

法は弱者、女性の味方のため

どーにでもなるのですよ。

これは私選弁護士を通し(2.30万~)
女性に被害弁済(2~50万~)

で、起訴を取り下げてもらうという逃げ道
になるためです。
下手すれば女性に100万位もありえます。

おっかないですよね~

短期は損気、くれぐれも女性にはご用心を。








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2014.05.10 (Sat)

強〇はバカがやる!? 短期集中連載「捕まっちゃうとどーなるの!?」

無駄話題のメッカ「ネタ超」です(笑

今回からそれぞれの罪状の特徴なんですけど、
いろーんな方々がいます。
窃盗(泥棒)、詐欺、放火、暴行etc...
しかもそれぞれに大小さまざまなケースがあります。

累犯者(数回捕まってる方々)の間では当たり前に
強盗・強姦バカがやる
という話があります。

なぜでしょう?
まあ犯罪自体バカがやるもののようですけど、

要は強〇というものは、刑期が長いのが確定なんですね、
(5年以上は確実)

強盗というとみんなのイメージだと
包丁もって、「金をだせ」とか・・・ですね。
これはもう刑務所いって5年以上帰ってくるな!
同情の余地なしですね。

こういうケースがありました。
空き巣専門の窃盗犯(いわゆる泥棒)がいまして・・・

あるマンションに窃盗に入りました
留守と思ったら寝ている女性がいたようで、
驚いた女性に(泥棒も驚いた)タオルをかぶせ、目隠しして

「静かにしてたらこのままでていくので…」と告げ
何も盗らずに逃げる犯人。
驚いた女性がその後ベッドから降りる際に腰を打ちました

これで
窃盗から(推定2,3年)
強盗&傷害罪(推定5年以上)
となります。

ちなみに引ったくりは相手によりますが、
上記のように強盗&傷害罪が適応される可能性が大です。

たかだか数万程度で、コンビニや人を襲うと殺人未遂と
刑務年数は変わらなかったりします。

まあ自業自得ですけどね(笑

ちなみに上記のようなケースで、強盗&傷害罪を窃盗に戻すには

私選弁護士を頼み(30万~)
女性に被害弁済をし(女性に50~100万以上)
恐らく弁護士会へ寄付(50万程度)
と大体少なからず200万くらい必要となります。

地獄の沙汰も金次第とはこの事ですね。
弁護士が金のなる木とはこの辺から言われると思います。

窃盗した物品やお金は別のものに変わると
返せないため罪状になる」ので
返さなくていい事になります。

この辺でバカな犯罪者と知的犯罪者が少し変わってきますね。

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10:08  |  コアライフ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.05.08 (Thu)

第2回 捕まっちゃった人たちのスケジュール

いろんなムダ話題を提供している「ネタ超」
短期集中連載の2回目は、逮捕からの流れその1日のスケジュールです。

今回のスケジュールは48拘留(ヨンパチコウリュウ)で済まない
通常の犯罪を犯したいろーんな人たちのスケジュールとなります。

逮捕にもいろんなタイプがありまして、

前々から目を付けて逮捕状を用意して逮捕となるケースで
窃盗犯などに多く、泳がせて現行犯逮捕となります。
質屋やリサイクルショップなどの前で
職務質問→逮捕→留置所へルーラとなります。
割と刑務所へ繋がる重犯罪の場合が主です。

あと、職場などに踏み込んでくるケース。
こちらはもう完全に全て下調べを済まし「確定」してる重犯罪ケース。
もう数年帰ってこないと踏んでいるため人権も周りへの体裁も知ったこっちゃないです。

軽犯罪や初犯(過去に犯罪歴がない)場合はほぼ現行犯です。
48拘留を経て逮捕状を取り寄せて逮捕となります。

パチンコでいうと、レア子役→潜伏前兆→BIG or レギュラーフラグ確定
みたいなもんですかね。
現行犯は一撃抽選→一発入賞で単発or特確で
パチンコならうれしいですが、この場合の特確はもう目も当てられません
が、自業自得ですね。

そして、逮捕が日中の場合は
拘留が長いと留置所へ1度入り荷物チェック、着替えを済ませ
用意万端で「取調べ」となります。

ちなみにドラマでみる「カツ丼」は嘘です。
深夜のスポットライトを浴びせて「吐け!この野郎」も嘘です。

食事を「取調べ室」でとることはありません。
警察署の留置所は
「刑が確定していない」「限りなく疑わしい」
「被疑者」という存在のため人権侵害となりうるため
無碍な事ができません。

ちなみに現行犯で警察の活動時間外や取調べの時間外の場合は
(上記の通り一般人扱いのために取り調べは21時までとなっております)
留置所で次の日の取調べ時間を待ちます。

ちなみに留置所のスケジュール
6:30 起床&房の掃除
7:00 朝食
7:30 運動
(小さいベランダ状の部屋でタバコを2本吸えます、
拘留中の本や食事のおかずの追加の買い物もこの時にオーダー)

8:00 取調べなど(罪状確定者はほぼ放置)

あとは昼食や夕食(17:00と早め)と普通なのと、
購入したお菓子が15:00~16:00までの時間「おやつ」として
入房されます。

おやつなんて食べない!と思うでしょ?
刑が確定するとヒマなためみーんな食べます

慣れた人はたくさん頼んでおき、たくさん広げ
「どーぞ、つまんで」と
女子高生の放課後かピクニック状態です。

これは同房(同室)の人に恩を売って、外へ出たときの
縁を作る作業にも通じています。
あと「面白い話をお願い」という事など。

「累犯」という何度も捕まった人に多いのですが、
彼らはおそらく「利口」だと思います。

逮捕されることを覚悟して普通の人よりいい生活
送っている場合が多いです。

「腹を括っている」人たちですね。

逮捕された場合、「弁護士との接見」が認められます。
国が費用を負担してくれる「国選弁護人」なら1回だけ、
自己負担の「私選弁護人」なら何回でも(弁護士の都合による)

私選弁護人の費用はさまざまですが、数十万以上です。
それはまたの機会に

なにもわからない「初犯」の方はだいたい
取調べの際にその事を知るために取り調べのあとに
接見しますが、

累犯者など「知ってる」方は逮捕後にすぐ頼みます。

その他、面会」は午前と午後に各1回だけ。
被った場合はできません。

「差し入れ」は可能です。
「房内で着用できるスウェット生地の上下」「本」「お金」などです。
その際、ジャージだと着れるものできないものがあるためスウェットが無難だったり、
本の場合、ホッチキスをはずしたりといろいろ制約があります。
「警察」に頼むと数百円かかります、が、自分で作業すると無料です。

なので「本」は単行本やのりづけのほうが無難です。

あとは留置所の夜の19:30くらいから「ラジオ」を聞かせてくれます。
(NHKが多いです、ニュースは避けます

今回はこれくらい。
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2014.05.07 (Wed)

短期集中シリーズ「捕まっちゃうとどうなるの?」

こーいう話はなかなか教えてもらえるものでも、知ってる人とも出会えないのでお話すると喜んでもらえることが多いので、短期集中で特集しまーす。

要は「悪い事して捕まるとどーなるの?
第1回は「交通違反で捕まるとどーなるの?」でーす。

交通違反で捕まることってそーそーはないんですよね。

それでも悪質な場合は逮捕&拘留となります。
死亡にかかわる事故、短期で数回に及ぶ交通違反です。

軽ーい気持ちの飲酒、酒気帯び運転、いけませんね。
今は一撃でウン十万円という罰金になりますので、
代行運転で必ず移動するほうが何十回で割ってもお得です。

もちろん倫理的なことでは、ほんの小さな事故でも、
車の修理代や他人を巻き込んだらとんでもない金額になってしまう
のは至極当然の話。

ちなみに短い範囲で捕まると「逮捕&拘留」となります。
手錠をされ、何時であれども即ルーラですよ。

まず、お荷物検査です。
もちもの全て検査されてお着替えです。

留置所というところ(大体、警察署内)は
余計な装飾品(ヒモ類、金具類etc...)
が持ち込み不可のため、ヒモなどを抜いたジャージなどを貸していただきご入場となります。

もちろんほぼ「相部屋」です、
警察署の留置所は想像以上にお忙しいのです。

留置所にいるのは「被疑者」という
限りなく疑わしい、犯罪者に近い一般人」です。
いわゆる「取調べ中」の方々で、刑が確定すると「拘置所」というところへルーラです。

もう一緒の部屋に相性もへったくれもありません、どんな人と一緒になるかは気まぐれです。
一つ言えるのは、一緒の犯罪に関わった人とは遥か遠い部屋(もしくはまったく違う留置所)
になるので、まず一緒になりません、
話などできるわけもありません。

朝から取り調べの開始で
その犯罪なるべき経緯を根掘り葉掘り聞かれて、
警察官様がレポートを作成します。

そしてその犯罪へとなるに至った経緯となるべき場所へ
各場所移動し、写真撮影です。
飲酒の場合はお店→寄った場所→逮捕場所など。

もちろん手錠&腰紐(ベルト状のひもで警察官が持ってます。
猿回しの猿状態)付き。
手首にタオルなどをかけて、割と人前は避けてはくれますが、見られる分にはしょうがないって感じ。

などなどを交通関係ですと通称「48拘留(ヨンパチコウリュウ)」
といって2日(48時間)ほど
留置所へ拘束され罪を確定(罰金額などは後日に簡易裁判所にて)
されて、解放。

というパターンがほとんどです。
ホント、たった2日のために衝撃で滅入りますのでリスクは想像を絶します。

一番身近ながら愚かな犯罪と思います。
ちなみに解放されるのは「初犯」という初めて逮捕の場合のみで
罰金刑」だからです。

また捕まったり、反省の色がない、悪質の場合は「交通刑務所」という
一般的な「刑務所」より過酷な刑務所へとルーラの場合もあります。

意外かもしれませんが一般的な刑務所より刑期が短いことが多いため
「交通刑務所」のほうが過酷なのです。

次回は留置所の生活などにしてみましょう。
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