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2017.10.30 (Mon)

乗り換えは3月がピーク!今から準備しとこう!!

iphone8,X(テン)がリリースされて携帯キャリアは盛り上がる・・・のでしょうか。

まあ早く機種が欲しい人は携帯キャリアからはおいしいエサ顧客です。

バカ高い普通の料金でご利用してくれますので。

某家電量販店のキャッシュバックはまだ健在!!

ただ方法が変わりました。

今から準備の手順を紹介しますね。

au,ソフトバンクがお互い張り合っているのでおすすめです。
一台で乗り換えるより2台以上のほうが+でキャッシュバックが乗ります。
ネットが絡むとさらにx台数分倍です。

こんな感じ
乗り換えx複数の台数x(台数+ネット絡み)
この頭がおかしくなる計算式によって家族4人だとピーク時は40万を超えるキャッシュバックとなります。(2017年3月時)

すんなり行かない人にはこの手順で行きましょう。

au,ソフトバンクの端末を縛り(解約金の少ない)の短い格安シムに一旦乗り換える。
その際絶対に機種は一緒に購入しない。
持っている端末か中古でしのいで下さい。

乗り換える際(2月~3月)に格安シム会社から

直接MNPの番号(乗り換えの番号)を取得する。
某家電量販店にてドコモからauから乗換えと取得した番号をだす。

これには理由があって、現状は格安シムからの乗り換えはキャッシュバックの対象外なんです。
その裏技としてMNP番号からはドコモ,auの利用としか情報がわからないためお店でとらず用意していくのです。


現状ではソフトバンクのほうがキャッシュバックは大きいです。
ただ一度ネットの割引(おうち割)を2年以上たった番号は値引きが最大1000円と少ないです。
パケット2ギガ以下の500円値引きなら一緒なので問題なし。
auは一度乗り換えて帰ってきた番号へのネット割引(スマートバリュー)はリセットされ最大1500円に戻るそうです(2017年時)

4月になると嘘みたいにキャッシュバックでません。
気をつけてください。

格安シムのおすすめとネットのおすすめは改めて書きますね。






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2015.01.28 (Wed)

スマートバリューはホントにお得!?

先発のauひかりに続きドコモ光ももうすぐ発表とソフトバンクもひかりサービスも決定してるようで、これいったいどういう事かといいますと、

ケータイと自宅ネットの囲い込みなんですよね、
結局。

通話で儲けが期待できない時代になり
パケットで儲けるしかない・・・と。


スマートバリューなどである一定のパケットを確定して、
家族数で台数(回線数)を確保・・・と。

現にパケット定額で一番安い2GBプランは
934円しか割引ないです。
ちなみにスマートバリューには固定電話必須

自宅にネットがついたらパケットは節約したいもの。
そうはいかせないプライスでの心理戦略にて
1台6500円以上は確定
・・・と。

ちなみに格安SIMなら2000円前後で
パケット2GBで電話番号は090、080使えるんですよね。

(例)OCNモバイルONEなら
最安の900円で1日70MB
(1ヶ月だと70MBx30で2GBちょっと)

電話も基本+700円と050番号も無料で使えます。

1400円くらいでスマホLTEが使えます
このような格安SIM(MVNO)にドコモの本体や
SIMフリーの本体で使えます。

MVNOの通信はドコモの通信網が多いため
ドコモの本体が使える場合が多いのですが、SIMの会社でご確認下さい。

ですがドコモのここ最近の本体はドコモショップで
3000円くらいでSIMフリーにもしてくれます。

一概に携帯会社のネットより携帯キャリアバラバラやMVNOをうまく利用したほうが安くもなります。

NTTフレッツもプロバイダーを変えると
4000円以下も可能なんですよ。
↓プロバイダ+ネット基本料にグループ割引(-300円適用)


高額キャッシュバックもらってネットは最安にして
格安SIMスマホなら1人暮らしでも充実したネット生活できますよ♪



現在フレッツ光ご利用でプロバイダーのりかえは↓



次回は格安SIMとアプリの活用法を特集します。
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2014.06.03 (Tue)

日本のバンド、ヴォーカル辞めたら皆辞める、なぜ?

今日もちなみの無駄話題をあなたに・・・「ネタ超」久しぶりのへりくつ

日本のバンドはボーカルが辞めると解散します。

海外のバンドはボーカル辞めても持続するケースが
ほとんどです。

なぜでしょう?

実は「消費者」である私たち「リスナー」
大きな原因があります。

それはヴォーカルが圧倒的に他の楽器のメンバーより人気が高いのと関係あります、
一つはアイドル的要因はありますが、全てではないです。

だってギターとかでヴォーカルより人気ある人たくさんいるし、
X-japanのYOSHIKIさんみたいにドラムなのに人気ある人います。

説明しやすいのでX-Japanを例にして説明しますね

TOSHIさん(Vo)辞めたらX-Japanは一度解散してます。

TOSHIさんより人気のあったHIDEさんが
お亡くなりになっても活動中
です。

どういう事か?

私たち日本人(アジア系に強くみられる)は音楽を聴くとき
「歌詞」と「声」を中心に聞く「国語的」な聞き方になるのです。

密接な宗教がない、もしくは
音楽と密接な宗教信者でないためなんです。

キリスト教などクラシック音楽と密接のためヴォーカル、歌詞にとらわれない聞き方が
幼少時から先に形成されますが、

そういう機会が極端に少ないため「歌謡曲」など「歌詞」、「声」にとらわれがちな
「国語的」視聴方法になっているんですね。

CMソングのヒットに見られる「サビ」の強調はそれに準じた方法論です、

「カラオケ」が日本やアジア一部地域のみ大人気だったり
「唄がうまい」ことにここまで固執する民族は少ないと思います。

私のアメリカ人の友人はカラオケボックスを
「こんな狭い部屋に詰め込まれて金払って喜んでるのは日本人くらいだ」
と言ってました。

ストレス発散やパフォーマンスの一つでしかないカラオケを少人数で
楽しめる意味がわからないそうです。

結論的に「歌詞、唄(ワビ、サビ含め)」
というヴォーカルラインが中心(もしくはそれのみ)の国語的視聴の国では

「歌詞、唄、ヴォーカルライン」を担う=バンドそのものなのですね。

音楽で言えば楽器と同じ一つのメロディラインなのですが、
そうは聴こえないんですね。

商売相手であるリスナーの耳と考え方がそうであれば、
ヴォーカル脱退=バンドのアイデンティティ崩壊なのですね。

これはタイプライターが身近でないため「ローマ字入力」が苦手であるため
PCのキーボードが苦手な人が多い

とか

本来は電話、メールという「ただの連絡手段」が生活必需品となっている
ガラケー(ガラパゴス的な携帯電話=ガラパゴス諸島の動物のように独特の進化を遂げている)
からスマートフォンにも及ぶ依存的な変化

と似たような独特な文化と思います。

最近は少しずつ変わってきて海外で活躍しているミュージシャンなども多いです。






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